家族葬

家族葬って?

最近は、昔ながらの大人数のお葬儀ではなく、、家族など親しい方だけをお招きする「家族葬」をご希望される方が増えています。そこで、家族葬とはどのようなものなのか、一般のお葬儀との違いはどのような部分なのかについて、お話したいと思います。
※家族葬では、参列される方の人数は20名~40名くらいが一般的です。
※家族、親族、ごく親しい友人を中心としたお葬儀であり、故人とゆっくりとしたお別れの時間を過ごすことができます。


家族葬のメリットは・・・

  • 遺族の大変さが少ない。
お葬儀は、病院入院中の看病等で家族の疲労がピークに達している中で行うことがしばしばです。
家族葬は、一般のお葬儀に比べて参列者も少なく、また顔見知りがほとんどであることから、ご遺族の心身の疲れも少なくてすみます。


  • 希望する予算、内容での葬儀が可能
お葬儀は、規模が大きくなるほど慣例に縛られて、小回りがききにくなるものです。
それに対して家族葬では、生前に故人が希望していたようにしたり、故人の大好きだった花で裁断を彩ったりと、自由な感覚で施工することができます。
また、会葬者も少なく、人数を予測しやすいため、予算内でのお葬儀が可能になります。
喪主様、そして故人の遺志を反映させやすいため、悔いが残りにくいお葬儀となるようです。


家族葬のデメリット

親族の中には、新しいお葬儀の形に理解を示されない方がいる場合があります。
また、参列できなかった方から、後で不満がでることもあります。
葬儀後に、弔問者が自宅に訪れる場合もあります。